女性限定”Love&Eros”がテーマの全国唯一の映画祭。新開地映画祭は「いいオンナになる秋の休日」を演出します。

上映作品+女優トーク

トップページ > 上映作品+女優トーク「生贄夫人」

10月16日(金)

19:00〜 聴かれた女※ゲスト招待上映
主演女優トークゲスト 蒼井そら

10月18日(日)

12:30〜 夜の診察室
14:30〜 悪い女 青い門
17:00〜 生贄夫人※ゲスト招待上映
主演女優トークゲスト 谷ナオミ

※17日、18日は「ショー★ステージ」「展示体験ブース」も是非お楽しみください。

上映作品紹介

10月18日(日)17:00〜

『生贄夫人』

===満席御礼!こちらの作品予約は終了しました。===

『生贄夫人』のワンシーン

『生贄夫人』のワンシーン

■1974年/日活/71分/R-18
■監督:小沼勝
■出演:谷ナオミ、東てる美、坂本長利

秘儀炸裂! 日活ロマンポルノのエロの重箱。

薄ら笑いの失踪夫に監禁され、山奥の廃屋で被虐のしたたり溢れさせる和服夫人。亀甲縛りの縄が食い込む白い肉体は壮絶の美しさ。SMの女王・谷ナオミと名匠・小沼勝が映画表現の限界に挑んだ日活ロマンポルノ作品。極太蝋燭で秘所責め、白無垢姿で天井吊るし…そんな凄惨の果てに夫人のマゾ心が覚醒、心中未遂のカップルを夫と仲良く責めたてるまで。苦悶と快楽は紙一重、一寸先は地獄の天国? 口あんぐりで引き込まれるSM狂騒曲!覚悟して観よ!

『生贄夫人』のLove&Eros 指標


「生贄夫人」女優トーク

谷ナオミ

谷ナオミ

(プロフィール)
1967年スクリーンデビュー。1974年、日活ロマンポルノ「花と蛇」主演ののち、引退作品の「縄と肌」まで30本近くの作品に出演。体当たりの演技と艶やかさがSM作家・団鬼六氏にも評価され、『SMの女王』として日活ロマンポルノの一時代を築く。1979年惜しまれながらも引退。今もなお美貌を保ち、当時のファンも多く、数々のイベントやトークショーゲストとして熱望される。

(メッセージ)
最近、私をリアルタイムで見たことがない若者達、それも20代の女性から声をかけられ、サインを求められたり、激励を受けたりして、私自信、唐突にして面映くも嬉しい驚きです。何十年も経った今でも、皆様の記憶に留めて頂いている事は大変嬉しく、又よき時代に優秀な監督・素晴らしいスタッフが情熱を込めて作りあげた数々の作品が、永久に残されている事を私は誇りに思います。そして、私を支えてくださる方が一人でもいる限り、私自身モチベーションとして「谷ナオミ」の名を大切にファンの方達の夢を壊さないよう、何時までも光り輝いていきたいと思って居ります。


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