トップページ > 上映作品+女優トーク「生贄夫人」
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| 19:00〜 | 「聴かれた女」 ※ゲスト招待上映 主演女優トークゲスト 蒼井そら |
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| 12:30〜 | 「ノン子36歳(家事手伝い)」 |
| 14:45〜 | 「セックス依存症だった私へ」 |
| 17:00〜 | 「身も心も」 ※ゲスト招待上映 主演女優トークゲスト 永島暎子 |
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| 12:30〜 | 「夜の診察室」 |
| 14:30〜 | 「悪い女 青い門」 |
| 17:00〜 | 「生贄夫人」 ※ゲスト招待上映 主演女優トークゲスト 谷ナオミ |
※17日、18日は「ショー★ステージ」「展示体験ブース」も是非お楽しみください。
10月18日(日)17:00〜
『生贄夫人』
===満席御礼!こちらの作品予約は終了しました。===


■1974年/日活/71分/R-18
■監督:小沼勝
■出演:谷ナオミ、東てる美、坂本長利
■監督:小沼勝
■出演:谷ナオミ、東てる美、坂本長利
秘儀炸裂! 日活ロマンポルノのエロの重箱。
薄ら笑いの失踪夫に監禁され、山奥の廃屋で被虐のしたたり溢れさせる和服夫人。亀甲縛りの縄が食い込む白い肉体は壮絶の美しさ。SMの女王・谷ナオミと名匠・小沼勝が映画表現の限界に挑んだ日活ロマンポルノ作品。極太蝋燭で秘所責め、白無垢姿で天井吊るし…そんな凄惨の果てに夫人のマゾ心が覚醒、心中未遂のカップルを夫と仲良く責めたてるまで。苦悶と快楽は紙一重、一寸先は地獄の天国? 口あんぐりで引き込まれるSM狂騒曲!覚悟して観よ!

「生贄夫人」女優トーク
谷ナオミ

(プロフィール)
1967年スクリーンデビュー。1974年、日活ロマンポルノ「花と蛇」主演ののち、引退作品の「縄と肌」まで30本近くの作品に出演。体当たりの演技と艶やかさがSM作家・団鬼六氏にも評価され、『SMの女王』として日活ロマンポルノの一時代を築く。1979年惜しまれながらも引退。今もなお美貌を保ち、当時のファンも多く、数々のイベントやトークショーゲストとして熱望される。
(メッセージ)
最近、私をリアルタイムで見たことがない若者達、それも20代の女性から声をかけられ、サインを求められたり、激励を受けたりして、私自信、唐突にして面映くも嬉しい驚きです。何十年も経った今でも、皆様の記憶に留めて頂いている事は大変嬉しく、又よき時代に優秀な監督・素晴らしいスタッフが情熱を込めて作りあげた数々の作品が、永久に残されている事を私は誇りに思います。そして、私を支えてくださる方が一人でもいる限り、私自身モチベーションとして「谷ナオミ」の名を大切にファンの方達の夢を壊さないよう、何時までも光り輝いていきたいと思って居ります。
