第13回 新開地映画祭~まちじゅうがシネマ!

新開地映画祭は、神戸新開地のまちと映画の魅力について発信。大人の男女が楽しめる、神戸を代表する映画祭です。

2016年10月28日(金)29日(土)

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映画祭ブログ

「女性限定Love&Erosシアター」カテゴリーの記事一覧

2015.9.15

ヤリおさめサセおさめ。赤線最後の日、女たちは何を思っていたんでしょうか。

カテゴリー:女性限定Love&Erosシアター

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

あっという間に9月中旬。事務局では、
第12回新開地映画祭ウェブサイトの公開に向け、
着々と準備をすすめています。

 

シルバーウイーク前日、
9月18日(金)より各作品の予約がスタートします!

※先着順です。お座席には限りがありますので、
どうぞお早めにーーーーー!

 

 

さて、上映作品の紹介はまだまだ続きます。

 

みなさんは、「赤線」という言葉はご存知でしょうか?

 

戦後、性犯罪の抑制などを目的に、
公認で売春が行われ、警察の地図には、
このエリアを赤い線で囲んでいたことから
「赤線地帯」と呼ばれていました。

 

昭和32年4月1日に「売春防止法」が施行され、
1年間の猶予が与えられたのち、
昭和33年3月31日、赤線は完全に廃止されました。

 

新開地に隣接する福原が赤線地帯であったことも、
いまもその名残があることも、有名な話です。

 

赤線地帯最後の日にまつわる物語を
ドキュメンタリータッチに描いた
日活ロマンポルノがこちら。

 

 

「赤線最後の日 昭和33年3月31日」10月23日(金)20:30~
1974年/日活/64分/R-18/監督:白鳥信一/出演:宮下順子、中島葵、芹明香
赤線最後の日 -昭和33年3月31日―ブログ

(C)日活
ヤリおさめサセおさめ…性なる夜のものがたり。
深夜0時をまわり売春宿に流れた「蛍の光」を、四人四色の想いで聴くハダカの天女たち――。売春防止法が施行される前夜の赤線を描いた日活ロマンポルノ。3部屋同時にお客を入れる人気嬢のヨー子は、おちゃめに部屋を飛び回っては最後の荒稼ぎ。対する母性派のひとみは、ひとりの男をひたすら愛しく抱きしめていた。ピンクネオンに照らされた恋は、されど哀しい夢なのだ…。チャーミングなお客と嬢、おしゃれなビジュアルシャワーも女性必見!
(作品解説:廣田彩香)

 

とってもリアルです。全国各地の赤線で、
こんなふうに様々な物語があったんだろうと
思いを馳せながら観るもよし。

 

日活ロマンポルノらしい笑いの要素を楽しむのもよし、
おしゃれなビジュアルを楽しむもよし。

 

しかもこの作品。DVDが出ていないので、
今回の上映はとても貴重です。

 

 

金曜夜のロマンポルノナイト。
どうぞお楽しみください~!

 

2015.9.14

禁断の愛、そして…。なんといっても浅野忠信の色気がたまらん!

カテゴリー:女性限定Love&Erosシアター

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

パンフレットの初稿がとどき、
いしいのりえさんが手がけた表紙イラストを
みなさんに早くお見せしたいとウズウズ…

 

今年も、大人な雰囲気で、
とーっても素敵なんですよーーー。
公開を楽しみにしていてくださいね。

 

さてさて、きょうも上映作品の紹介です。

 

 

 

原作は桜庭一樹、

直木賞受賞作による映画化、

父と娘の禁断の愛、

数々の賞を受賞、、、

 

と書けば、ピンとくる人も多いでしょうか?!

 

 

 

「私の男」10月25日(日)11:00~
2013年/日活/R-15/監督:熊切和嘉/原作:桜庭一樹/出演:二階堂ふみ、浅野忠信、藤竜也

私の男

(C)2014「私の男」製作委員会

 

娘に心を支配された浅野忠信の色気にクラッ…。
北海道・奥尻を襲った地震により孤児になった少女は、「遠縁らしき」男の養女となる。やがてふたりは女と男としてねっとりとした視線を交わすことに…。台本を読んだ段階で、主演女優の二階堂ふみは「運命的な作品」と心を震わせ、浅野忠信は「自分にしか出来ない役だ」と確信したという。血の雨に降られながらの生々しいセックスのシーンなど、生物学上においてタブーとされる“父と娘の愛”なる題材に挑んだ役者ふたりの気迫がとにかくすごい!
(作品解説:廣田彩香)

 

 

 

撮影時はまだ10代だったという。
二階堂ふみちゃんのあの妖艶さはなんなんでしょう!

(※アラサー、アラフォー女子のみなさん、がんばりましょー!)

 

そして、相手役・浅野忠信さんの男の色香。

たまりません!!!!!

 

圧倒的な映像美と、物語の奥深さを
お楽しみください~。

 

 

 

2015.9.11

本編中の着衣時間はたった18分半。スケベを肯定してもいいんじゃない?

カテゴリー:女性限定Love&Erosシアター

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

関東・東北の水害状況がとても心配ですね。
神戸は、すっかり秋の気候になりました。
ファッションやアートを楽しめるのも秋。
新開地映画祭も秋。秋は楽しみがいっぱいです。

 

 

さて、きょうも上映作品の紹介です。

 

≪集まったのは性欲を満たしたいだけの男女≫
という、どストレートなコピーに、
思わず手を伸ばしてしまいました、笑。

 

 

主演は、NHK朝ドラ「まれ」にも出演中の
実力派女優・門脇麦ちゃん。
地味で真面目そうな容姿にもかかわらず、
誰よりも性欲の強い女子大生を演じる姿に、女優魂を感じます。

 

 

 

「愛の渦」10月25日(日)16:00~

2013年/クロックワークス/R-18/監督:三浦大輔/出演:池松壮亮、門脇麦、滝藤賢一

 

愛の渦 ブログ

(C)2014 映画「愛の渦」製作委員会

 

役者たちが体をはって肯定「スケベは健全」!
いつも片手にスマホの現代、興味本位でエッチなワードを検索したことがある人も少なくはないでしょう。【乱交パーティ】と検索すれば開く剥き出しの性の扉……そこは、女性1,000円・男性20,000円の参加費を払った男女がスポーツのように欲望を解消する秘密の部屋。決して彼らは色情狂ではなく、女子大生やニートなど自らがスケベだと自覚するフツーの人びとなのだ。これは“人間の動物性”が健全であることを肯定する人間賛歌。なんと爽快、本能的な乱れ!
(作品解説:廣田彩香)
 

 

アナタもスケベでしょ。
ハイ、ワタシもスケベです。
健全だと思っています、笑。

 

≪本編中の着衣時間はたったの18分半!≫

 

なのに、観終ったあとの爽快感。
男と女の感性の違い。オチも含めて、お楽しみあれ~。

 

 

 

※作品予約は9月18日(金)から。
もうしばらくお待ちください~~~!

 

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