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最新情報

2015.9.18

第12回新開地映画祭サイトオープン。予約がスタートしました!!!

カテゴリー:事務局からのお知らせ

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

すでにご覧いただいている方も多いでしょうか?!

第12回新開地映画祭サイトがついにオープン。
各作品の予約が始まりました!!!
http://eigasai.shinkaichi.or.jp/ 

 

 

いしいのりえさんに描いていただいたパンフレット。
今年も素敵でしょーーーーー!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

新開地映画祭パンフレット表紙

 

今年のゲスト招待上映は、
「花と蛇」シリーズで女性の生き方を開放すべく、
体を捧げたニッポンのジャンヌダルク・・・

 

杉本彩さんがゲストとして登場!!!
「花と蛇2 パリ/静子」の上映とともに
お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

各作品とも予約は先着順。
作品解説と予約についてのページをよく読んでいただき、
どうぞお早めにエントリーくださいね。
https://ciao-shinkaichi.ssl-lolipop.jp/eigasai/reserve/form.cgi

 

 

 

さらに今年は、
いしいのりえさんと、声優・岩田光央さんによる
官能小説朗読ショーが凱旋公演も!!!
http://eigasai.shinkaichi.or.jp/beauty/
ほかにも色いろ色いろ豪華企画でお届けします。
※詳細はまたブログでご紹介しますね~。

 

 

男性のみなさま、女性限定でごめんなさい。

ジャズヴォーカルクイーン凱旋ライブやカフェコーナーは男子解禁。
新開地の名画座も2本立てで素晴らしい作品を上映中。
新開地の飲食店が、当日限りのサービスやメニューもご用意。

 

 

女性にも、男性にも、
楽しんでいただけたらうれしいです~~~!

2015.9.15

ヤリおさめサセおさめ。赤線最後の日、女たちは何を思っていたんでしょうか。

カテゴリー:女性限定Love&Erosシアター

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

あっという間に9月中旬。事務局では、
第12回新開地映画祭ウェブサイトの公開に向け、
着々と準備をすすめています。

 

シルバーウイーク前日、
9月18日(金)より各作品の予約がスタートします!

※先着順です。お座席には限りがありますので、
どうぞお早めにーーーーー!

 

 

さて、上映作品の紹介はまだまだ続きます。

 

みなさんは、「赤線」という言葉はご存知でしょうか?

 

戦後、性犯罪の抑制などを目的に、
公認で売春が行われ、警察の地図には、
このエリアを赤い線で囲んでいたことから
「赤線地帯」と呼ばれていました。

 

昭和32年4月1日に「売春防止法」が施行され、
1年間の猶予が与えられたのち、
昭和33年3月31日、赤線は完全に廃止されました。

 

新開地に隣接する福原が赤線地帯であったことも、
いまもその名残があることも、有名な話です。

 

赤線地帯最後の日にまつわる物語を
ドキュメンタリータッチに描いた
日活ロマンポルノがこちら。

 

 

「赤線最後の日 昭和33年3月31日」10月23日(金)20:30~
1974年/日活/64分/R-18/監督:白鳥信一/出演:宮下順子、中島葵、芹明香
赤線最後の日 -昭和33年3月31日―ブログ

(C)日活
ヤリおさめサセおさめ…性なる夜のものがたり。
深夜0時をまわり売春宿に流れた「蛍の光」を、四人四色の想いで聴くハダカの天女たち――。売春防止法が施行される前夜の赤線を描いた日活ロマンポルノ。3部屋同時にお客を入れる人気嬢のヨー子は、おちゃめに部屋を飛び回っては最後の荒稼ぎ。対する母性派のひとみは、ひとりの男をひたすら愛しく抱きしめていた。ピンクネオンに照らされた恋は、されど哀しい夢なのだ…。チャーミングなお客と嬢、おしゃれなビジュアルシャワーも女性必見!
(作品解説:廣田彩香)

 

とってもリアルです。全国各地の赤線で、
こんなふうに様々な物語があったんだろうと
思いを馳せながら観るもよし。

 

日活ロマンポルノらしい笑いの要素を楽しむのもよし、
おしゃれなビジュアルを楽しむもよし。

 

しかもこの作品。DVDが出ていないので、
今回の上映はとても貴重です。

 

 

金曜夜のロマンポルノナイト。
どうぞお楽しみください~!

 

2015.9.14

禁断の愛、そして…。なんといっても浅野忠信の色気がたまらん!

カテゴリー:女性限定Love&Erosシアター

みなさん、こんにちは。
新開地映画祭事務局のニシジマです。

 

パンフレットの初稿がとどき、
いしいのりえさんが手がけた表紙イラストを
みなさんに早くお見せしたいとウズウズ…

 

今年も、大人な雰囲気で、
とーっても素敵なんですよーーー。
公開を楽しみにしていてくださいね。

 

さてさて、きょうも上映作品の紹介です。

 

 

 

原作は桜庭一樹、

直木賞受賞作による映画化、

父と娘の禁断の愛、

数々の賞を受賞、、、

 

と書けば、ピンとくる人も多いでしょうか?!

 

 

 

「私の男」10月25日(日)11:00~
2013年/日活/R-15/監督:熊切和嘉/原作:桜庭一樹/出演:二階堂ふみ、浅野忠信、藤竜也

私の男

(C)2014「私の男」製作委員会

 

娘に心を支配された浅野忠信の色気にクラッ…。
北海道・奥尻を襲った地震により孤児になった少女は、「遠縁らしき」男の養女となる。やがてふたりは女と男としてねっとりとした視線を交わすことに…。台本を読んだ段階で、主演女優の二階堂ふみは「運命的な作品」と心を震わせ、浅野忠信は「自分にしか出来ない役だ」と確信したという。血の雨に降られながらの生々しいセックスのシーンなど、生物学上においてタブーとされる“父と娘の愛”なる題材に挑んだ役者ふたりの気迫がとにかくすごい!
(作品解説:廣田彩香)

 

 

 

撮影時はまだ10代だったという。
二階堂ふみちゃんのあの妖艶さはなんなんでしょう!

(※アラサー、アラフォー女子のみなさん、がんばりましょー!)

 

そして、相手役・浅野忠信さんの男の色香。

たまりません!!!!!

 

圧倒的な映像美と、物語の奥深さを
お楽しみください~。

 

 

 

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